新規事業100

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AR(拡張現実)観光タクシーってイケるか? 104/100

以前、「二刀流」タクシードライバー 21/100 という記事で観光タクシーの発展形として、タクシードライバーが観光ガイドを行うのではなく、「観光ガイドがタクシードライバーになるべき」と提案しました。 今回のAR観光タクシーの発想は「バスガイドがARで案内するタブレット端末」。ARでは現実の世界にバーチャルな文字情報、画像映像情報を表示して、現実を目で見るだけでは補完しきれない情報をひとつの画面の中Read More...
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地域で仕事をしたくなる「ふるさとワーケーション」という発想 103/100

ワーケーションに必須なのは「通信環境」と「個室」と「コンビニ」 コロナ禍での在宅勤務からはじまり、わざわざ満員電車に乗って通勤しなくても、全員がいつも顔を合わせて会議をしなくても、通信環境さえ整っていれば世界中のどこでもパソコン一つでリモートワークができることがわかりました。それが可能なビジネスマンは全国へ旅立ち、気に入った場所で気に入った宿に泊まり、快適に仕事にいそしむという新しい仕事のスタイルRead More...
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旅ナカ新規事業アイディア一覧 1~103までを並べました。

2022年1月から6月はじめまで、毎日書き溜めた旅ナカで会ったらいいなと思う新規事業やアイディアを書き溜めたもののまとめページです。ページ送りなしで、タイトルを一覧して読みたい記事を探したいというご要望がありましたので、テキストで一覧できるページを作りました。ご活用ください。どの事業アイディアもほぼできないことはないものだと思っておりますので、気になる事業があればお問い合わせください。 「全国どこRead More...
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60歳になったら人生の棚卸しの旅 102/100

「定年退職後にはどんなことに時間を使いたいですか?」以前、60歳前後の現役世代から退職世代の方々からアンケートをとりました。 1番目は「趣味」2番目は「旅行」3番目は「からだづくり」現役世代も退職後の世代も全く同じ順位でした。 一方で、「退職後にやりたいと思っていることでまだできていないことは何ですか?」という問いに対しては、退職後の世代 1番目は「趣味」2番目は「旅行」3番目は「からだづくり」現Read More...
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焼きたてパンとご当地スープのマリアージュ 101/100

コロナ禍の前あたりから流行し始めて、コロナ禍の巣ごもり需要をうまくとらえてきた高級食パンのブームについては、大都市圏ではもはやオーバーストア気味となり淘汰が始まりました。加えてウクライナ情勢の悪化などによる小麦価格の高騰により、このあたりで一息ついてしまうんでしょうね。 ただ、この10年くらいでしょうか、食パンだけでなく、菓子パン、総菜パン、サンドウィッチ、ハンバーガー等、あらゆるパンがおいしくなRead More...
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旅ナカの新規事業アイディア 5カ月で100投稿達成♪ 一緒にできることがあればいいなぁ。

2022年1月からスタートした旅ナカ新規事業アイディア毎日投稿企画。6月3日についに100投稿を達成しました。 バカですよねぇ(笑)こんなにアイディアをさらけ出す意味はあるのかと。。。毎日毎日苦しみながらひねり出したものを無料で開示してしまうなんて。。。でも一人一人を訪ねて100個のアイディアを説明するわけにもいきませんから、旅ナカラボの営業行為の一つとしてご理解ください(笑) ということで、私がRead More...
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「全国どこに行ってもご当地クイズで観光ができる」クイズツーリズムアプリ 100/100

「全国どこに行ってもご当地クイズで観光ができる」クイズステーション 1/100 からはじまった旅ナカ「新規事業100」もついに最後の投稿となります。せっかくなので最後は、一番初めの投稿とつなげる意味で「クイズツーリズム」で締めましょう。 「旅番組の正体はクイズ番組だった」という投稿でも説明しているように、旅番組はいろいろな景色やグルメを紹介しているように見えて、場面展開のつなぎはたいていクイズ的なRead More...
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オンデマンド交通を支えるリバースモビリティサービス 99/100

全国の多くの地域では、不採算の路線バスルートの廃止や高齢等の理由から車の運転をあきらめる人の増加などにより、高齢者を中心として日常生活の移動に不自由する交通困難者への対応が課題となっています。 私は、まだMaaS(Mobility as a Service)という言葉もサブスクという言葉も世の中に出ていなかった2015年に高齢者向けに「タクシー定期券サービス」をはじめて旅行商品のしくみを使って作りRead More...
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通年観光実現に向けた「日常の中のゲスト枠」という新商品の可能性 98/100

通年観光シリーズでは、いろいろな切り口からその実現に向けての可能性を探ってきました。イベントを引き延ばして通年観光へ 39/100通年観光=地域の日常を旅する新しいカタチ 58/100通年観光=地域の日常を旅する新しいカタチ その2 62/100地域の日常に都会のデザインを取り入れると新しい価値が生まれる 71/100通年観光に必要なのは一年中「新しい」情報発信をすること 97/100 書きながらRead More...
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通年観光に必要なのは一年中「新しい」情報発信をすること 97/100

通年観光とは観光施策として短期間のイベントや行事による集客に頼らず、既存の観光スポットや入場施設、着地型旅行商品、旅ナカ体験プログラム等に一年を通して観光客を集めることを目標としています。これにより、一時的に大きなプロモーションコストをかけることなく、運営・警備などの人員にも経費を割かず、地域として持続的な観光地経営を目指すというものです。 これまでは観光入り込み客数調査の「数」が外から見た時の「Read More...