11月にアップデートされたGoogle のGemini3.0に連動するNotebook LMのドキュメント解釈の力がすごすぎるのと、それをわずか10分程度で解説動画にしてくれることに衝撃を覚え、Tabinaka AI(https://tabinakalab.biz/page-2520/)の解説版動画を作成してみました。
生成された動画を無編集でそのままアップしているため、読み間違いがあったり、ちょっと変な日本語だったり、スライドの表記が言っていることとマッチしていないとかのエラーはたまにあるものの、AIが対話形式でたとえ話をしながら解説してくれるという編集になっておりまして、私自身が説明するよりも実に的確に言いたいことが伝わってきますし、特に比喩表現やコピーライティングのうまさは特筆すべきですね。
ぜひ一度ご覧ください。(この動画は限定公開です。)
弊社のホームページやTabinaka AIの企画書を読み込ませただけで、このクオリティーの解説動画を無料で作ってくれることに衝撃を覚えています。
<おまけ>
AIの生成する画像や動画の権利関係がどうなっているか、この機会に調べてみました。(あくまでもGoogleの規約)
<Gemini3.0からの回答のまとめ>
Googleの規約上、NotebookLMの「動画解説(Video Overview)」機能で自動生成されるスライド(映像)をYouTubeで収益化したり、有料教材として販売したりすることは可能です。
権利関係: 元の原稿が自分のものであれば、商用利用(動画化)はOK。
プラットフォーム: YouTube等は「AI生成」のラベル表示が必須。
映像素材: 映像や画像の著作権侵害に注意。
※ユーザーの製作した元データの権利者を確認しておくこと。
もしソースに「他人の論文の図」や「ネットの拾い画像」が含まれていた場合、それがスライドに自動で配置されると、動画として公開した時点で著作権侵害になります。
※この動画で使用されているスライドのイラストについては、「AIが内容に合わせて新たに作成したレイアウト、要約テキスト、装飾的なビジュアル(インフォグラフィック等)」であり、Googleの規約上、生成されたコンテンツの権利はユーザーに帰属するため、これらは自由に使えます。


