(お願い)クラファンラストスパート♪ いろいろありましたが、あと一息で撮り鉄新スポット作れそうです。⇒【続報】目標達成!ありがとうございました。

お知らせ

旅ナカラボが現在最も活動させていただいている新潟県上越市で展開している鉄道プロジェクト。
鉄道ファンにも「車両鉄」「音鉄」「乗り鉄」「時刻表鉄」など、さまざまな方がいらっしゃいます。

近年、カメラがデジタル化されたことにより、「誰でも気軽にいい写真が撮れる」ということで「撮り鉄」の存在がそこかしこで見られるようになりました。私も仕事柄、写真撮影の機会が多いことから写真撮影が趣味の上位に入るようになりました。ただし、鉄道写真ではありませんが。。。

そんな私が昨年来、上越で鉄道とクイズのツアー企画を展開している中で、なんどもえちごトキめき鉄道を利用しているときに見かける撮り鉄さんの存在が気になっていました。特に気になったのはその撮影場所。私の中で今までは駅のホームで写真を撮る人たちというイメージだったのですが、トキ鉄沿線で見かける撮り鉄さんは「鉄道×風景」の映える駅から遠く離れた場所でした。そこは、なにもない田んぼのど真ん中やなにげない線路沿いの道端ではありながら、写真を撮るには絶好のスポット。そのエリアを検索してみるとすっごいきれいな写真がたくさん出てきます。プロジェクトの中では、この場所って実は一部の撮り鉄さんしか知らない「新観光スポットじゃない?」みたいな話をしていました。

そして、その後いろいろと調べたり、ヒアリングをしてみると、その場所は残念なことに、地元の方からすると農作業の通路上だったり、車を停めてほしくない場所だったりして、地元の人たちとうまく共存できていない場所だったりもします。一方で写真を撮りたい側からすると、いい写真を撮るために三脚を置くスペースがないとか、もう少し高いところから撮れたらなぁとか、車を置く場所があればとか、トイレがほしいとか、もう少しゆっくりしたいとか。。。
そのスポットの価値を感じつつも、双方納得が行く形で観光スポットとして整備すれば、撮り鉄さんたちだけでなく、みんなで楽しめる場所にならないものかと思った次第です。

そんなことから生まれたのが「鉄道美景360°プロジェクト」。
絶景写真が撮れる場所を整備して、新しい観光スポットを作って広げたい。そして鉄道ファンだけでなく、誰でも気軽に集まり、景色を楽しむ場所にしようというプロジェクトです。

そして、その後、妙高山のふもとで田んぼの真ん中をトキ鉄が走るという最高の撮影ロケーションに目を付け地元の方たちの協力のもとプロジェクトを開始。とはいえ、元手がないのでそのスポット整備をクラファンでやってみようということになり、募集を始めました。

ところが、クラファンを開始してしばらくののち、諸般の事情によりその場所ではスポット展開できないことになってしまい、「ここでやめたくない」という意志のもと、急遽別の場所をあたり、各所に打診を続けましたところ、妙高山から一転して日本海側になりましたが、速攻で地域のご理解、ご賛同も得られ、整備する場所もご提供いただけるというありがたい皆さんに支えられ、谷浜というエリアで再始動することになりました。

そんなこんなで紆余曲折の中、残すところあと数字でここまで積み上げてきました。募集終了まで、残すところあと3日。目標達成まであと一息なので、ぜひご支援いただければ幸いです。

新潟上越|鉄道ファンの撮影スポットを整備して「鉄美の丘」を作りたいhttps://readyfor.jp/projects/joetsu_railway_2023

素晴らしい鉄道写真を撮るためには場所・タイミング・天気等さまざまな条件が整わないと満足できる写真にはならないかもしれませんが、最近は「誰でも気軽にいい写真が撮れる」時代ですから、みんなが写真を撮りに集まってくれる場所にしていきたいと思っています。

ぜひご支援をお願いします♪

【続報】3/29 無事 目標額150万円を達成♪ ご支援ありがとうございました。
ここからは実際に鉄道美景撮影スポットを設置すべく、頑張ってまいります。引き続きよろしくお願いします。