アイディアメモ

新規事業100

通年観光=地域の日常を旅する新しいカタチ その2 62/100

通年観光=地域の日常を旅する新しいカタチ 58/100 では、最近よく耳にする「通年観光」について、私なりの定義を書いてみました。通年観光は旅行者が町の営みに参加すること。ordinary = everyday life通年観光では「地域の日常の中に旅行者が存在している」という姿をイメージしており、外から来たお客様ではなく、日常の中では、どちらか片方がメリットを提供する関係性ではなく、対等な関係にRead More...
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通年観光=地域の日常を旅する新しいカタチ 58/100

最近、いろいろな場面で「通年観光」という言葉をききます。反対語は「イベント観光」。地域の自治体が観光人口を増やすためにわかりやすくカウントできるのが「祭り」「イベント」等の一過性であり、かつ場所が特定できるもの。観光庁のルールによると年間の入込客数が1万人以上の観光地を観光地点として選定し、全観光地点の入込客数情報を収集し、入込客数合計を求めるのですが、同一の観光客が複数の観光地点を訪れたケースでRead More...
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最大の着地 東京でのヒット商品づくりがなにより大事 47/100 

発地から着地へ。旅行商品は都市圏にある旅行会社が現地の観光事業者の情報を集めてツアーを作って販売する「発地型」が販売効率がよく、集客力が高いため、長く主流となっています。主に大量送客用にできているので大人数で押しかけても耐えうる観光地や観光スポット、食事箇所が選ばれたりしていました。しかしながら、インターネットが、スマホが普及し、旅行会社の商品にはない個人向けの観光スポットやグルメの情報、今でいうRead More...
一時間でできること

「全国どこに行ってもご当地クイズで観光ができる」クイズツーリズムを広げたい 1/100

巷ではリアル謎解き系やリアル脱出系のイベントや鉄道・ショッピングセンターのスタンプラリーが結構増えてきているのは新しい楽しみ方としてはとってもいい傾向だと思います。でも意外とないのが、地元をクイズにしていつでも観光できる街歩きコンテンツ。観光地がないところでもクイズさえ設定できれば立派な観光地になりますよ。
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トランスクリエイション⇒観光をアップデート

トランスクリエイションという言葉は翻訳業界で使われている言葉で、「翻訳(translation)」と「創造(creation)」を組み合わせた造語ですが、簡単に言えば単に言葉を置き換える「直訳」ではなく、翻訳に「意訳」を加えて理解をしやすくすることをいいます。で、アイディアを一つ。私たちが知らない土地に行ったとき、そこがどんな場所かも知らないうちに観光バスに乗っていろいろと見学して回って、観光ガイRead More...
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旅のエンタメ化はジャングルクルーズに学べ!

旅行に出かけたいきっかけはテレビだったり、インスタだったり、さまざまなメディアから飛び込んでくる情報です。「見てみたい」「食べてみたい」「体験してみたい」。。。素晴らしい景色、おいしそうなグルメ、驚きの体験、美しい芸術など、そこに行けば満たされるとわかるところに行きたくなる。それが旅行目的となって、旅行に出かける方が多いと思います。そうなると困るのはそういう魅力を持っていないところ。「うちのまちにRead More...
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クイズツーリズム・・・旅番組の正体はクイズ番組だった。。。

観光ガイドをされている方には失礼かもしれませんが、その土地の方しかわからない歴史的人物や事件について、起こった事実だけをとうとうと語られるよりは、その中のおもしろみがある断片だけでもクイズ形式にして観光客のみなさんに参加してもらい、考えてもらう、みたいな演出があればなぁと常々思っています。
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観光客はテレビを見ているように旅したい。

都市圏の消費者は都会で便利な交通機関があってどこでも行ける。たくさんのお店に囲まれて何でもそろう。自宅でもテレビをつければ座っているだけで楽しませてくれる。。。そんな生活を送っています。 特に、テレビでは毎日のように旅番組が放送され、視聴者は念入りに取材がされた場所で、プロカメラマンによる撮影、タレントによる現地レポートを軸に、誰にでもわかりやすく手短に楽しむことができる完成度の高い番組を居ながらにして楽しんでいます。そこには、最高に美しい風景映像、思わず食べたくなる料理画像、タレントによる笑いの演出、現地の方々との軽妙なやり取り等、映像技術、編集技術から音響、照明に至るまで限られた時間の中で視聴者に情報を伝えるための技術が詰まっております。TV視聴者は気がつかない間に黙って座っているだけで楽しむためのお膳立てをすべてしてもらっているというわけです。
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とりあえず自作主義

60歳を前にした起業ですが、「年の割には」デジタルに強いといわれます(笑)ちょうどwindows95の年からずっと新規事業の開発に携わってきましたので、デジタルがわからないとなにも進められなかった。逆にいえばデジタルがわかると仕事しやすかった環境にありました。さらにwindows98の時代とともにインターネットが広がったのですが、そのタイミングは商事会社に出向中で、海外のお土産をネット通販で売ってRead More...
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城と海と。。。

旅ナカラボでは、「一時間あれば作れる、楽しめる、その土地ならではのハンドメイド工芸品のキット」を企画・開発しようと思っています。移動と移動の間、電車に乗るまでの待ち時間、お風呂が終わって食事時間までの間、施設の開館時間が遅いときなどなど、「一時間あるんだけど何かできないかなぁ」ということがありますよね。旅先であいちゃった一時間って、お茶したり、ぼーっとしたりするのもいいけど、もっと楽しく過ごせないものか?そこに選択肢を提案したいというわけです。