新規事業100

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とりいそぎ観光DXで実現したい旅ナカ満足 55/100

観光DXといえばMaaS(Mobility as a Service)といわれるほど交通機関と観光のシステム連携・データ連携についての取り組みが盛んです。今や全国ここかしこで実証実験が進んでいますが大半が大手の交通機関主導であり、中小事業者の集まる観光事業者はなかなかついていけません。私の中では仮にシステム的に電車とバスとレンタルサイクルがシームレスに一つのアプリ上でデータ連携しても、それはそれでRead More...
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新しい民泊ブームは地方のファミリールーム型へ 54/100

2018年6月15日に住宅宿泊事業法(いわゆる「民泊新法」)が施行され、住宅宿泊事業者は届け出をすれば、民泊を行えるようになりました。当時は新法施行前までにガッツリもうけていた無届の宿泊営業の事業者を何とかして規制するための法律でしたから、地域住民とのトラブル回避(ゴミとか騒音とか)、テロの防止、風俗営業抑止等のネガティブ要因の排除のため、既存の旅館業の保護のため、さまざまな規制で「縛り上げた」たRead More...
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宿泊施設の会議室・宴会場だけを別に売るという発想 53/100

リゾートホテルでコーヒー豆を売る 9/100ホテル部屋割り最適化 10/100旅館×24Hスポーツジム 筋肉もワーケーション 13/100温泉街の名物 おかゆの朝食 16/100地域こそ昭和部屋宿泊プラン 22/100旅館に仕事小屋 24/100温泉街フードデリバリー 26/100ホテルに謎解きゲームルーム 31/100ワーケーション向け一泊昼食付という宿 52/100 ここまで宿泊施設についてのRead More...
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ワーケーション向け一泊昼食付という宿 52/100

まん延防止等重点措置期間が3月21日で解除され、コロナ禍の混乱もそろそろ落ち着きつつありますが、この三連休も若者とファミリーは目立ったものの、まだまだ高齢者の方の動きは鈍かったようです。どうやらGOTOトラベルのような国が公認した施策が出ないと安心して旅行には出かけなさそうですね。 ということで宿泊施設においてはまだまだ平日は本格的にお客様が集まるという感じではなさそうなので、ワーケーション向けサRead More...
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SDGs 15.5 絶滅危惧種保護を観光の役割にする 51/100

SDGsには17の目標とその下に169のターゲットが設定されています。No.15は陸の豊かさも守ろうその下のターゲット15.5は「自然生息地の劣化を抑制し、生物多様性の損失を阻止し、2020年までに絶滅危惧種を保護し、また絶滅防止するための緊急かつ意味のある対策を講じる」というもの。 「絶滅危惧種」という言葉を一気に身近にしたテレビ東京の「緊急SOS!池の水ぜんぶ抜く大作戦」という番組は、日本に古Read More...
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新しい学習塾のあり方 1日こどもを預けられる滞在型旅ナカ学習プログラム 50/100

うんこドリル、阪神タイガースかんじドリル、はじめてのカープ英単語ドリルとか、ご存知ですか?問題のたとえがすべてうんこだったり、阪神の選手のプロフィールについてだったりするおもしろ学習ドリルですが、苦手な強化も楽しみながらできるということでヒットしています。 校庭を8周するとうんこが1こもらえます。うんこを6こもらうには校庭を何周すればいいでしょうか?うんこをもらうために必死で走る姿を想像しながら考Read More...
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リピーターを生む貸農園×民泊 49/100

日本とは違い、欧米の消費需要、旅行需要は回復基調にあり、世界旅行ツーリズム協議会(WTTC)は各国の規制緩和やワクチン接種率の上昇を背景に、2022年以降は国外旅行の支出が大幅に増加すると予測しています。傾向としては、サステイナブル(持続可能性)を意識した旅行や健康的なライフスタイルに対する意識が増加しているとのこと。ウクライナ情勢もありますが世界的に見れば人流は戻りつつあります。 そんな中でコロRead More...
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48なので、会いに行ける観光ガイド 48/100

今回は48回目の記事なので、はじめからこの投稿に決めてました(笑)会いに行けるアイドルならぬ、「会いに行ける観光ガイド」です。 観光ガイドのアップデートの必要性については城好きが集まる街を作る 38/100ローカルガイド育成スペシャルチーム 32/100「二刀流」タクシードライバー 21/100観光ガイドのポータルがほしい 14/100美術館が好きになる ミュージアムハック 11/100などの投稿Read More...
アイディアメモ

最大の着地 東京でのヒット商品づくりがなにより大事 47/100 

発地から着地へ。旅行商品は都市圏にある旅行会社が現地の観光事業者の情報を集めてツアーを作って販売する「発地型」が販売効率がよく、集客力が高いため、長く主流となっています。主に大量送客用にできているので大人数で押しかけても耐えうる観光地や観光スポット、食事箇所が選ばれたりしていました。しかしながら、インターネットが、スマホが普及し、旅行会社の商品にはない個人向けの観光スポットやグルメの情報、今でいうRead More...
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DMOと大学・高校との観光包括連携協定締結 46/100

最近、地方自治体と民間企業との間で「包括連携協定締結」というニュースをよく目にします。包括連携協定とは、「地域が抱えている課題に対して自治体と民間企業が協力し、解決を目指す協定」となっているようですが、地域の課題といってもまちづくりから防災、福祉、環境等多岐に渡っているだけに「包括」とはどんな範囲を示すのががわかりにくいなぁと横目に見ています。 でも、自治体にとっては「なじみの民間企業」がひとつあRead More...